見どころ 磯砂山周辺エリア

磯砂山(いさなごさん)所在地 京丹後市峰山町五箇・鰌留

 羽衣伝説をはじめ、この地域の農耕文化発祥の地であることを示す多くの伝説を持つ磯砂山は、江戸末期に仏法塔が建立されたことなどから、地域の人々の信仰の対象とされています。
    鰌留川をはじめとする河川の源流域であり、自然豊かな山としても知られています。
      京都の自然200選

 

権現山(ごんげんやま) 所在地 京丹後市峰山町吉原権現山

 権現山は古くは山祗山(やまずみやま)と呼ばれ農耕の神としてあがめられていました。 
14世紀末頃には、吉原山城が築かれ、信仰対象として蔵王権現が祭られました。     
その後、焼失しましたが、蔵王権現は本丸跡に再興され、今は金峰(かねみね)神社奥宮(おくみや)に受け継がれていまます。この山は、これらの歴史的背景の中で育まれ、自然が保持されてきました。この丸跡からは日本海が望め、町民の憩いの森としてまた、手軽なハイキングコースとして親しまれています。
   京都の自然200選

 

霧降りの滝 (きりふりのたき)所在地 京丹後市網野町新庄

 網野駅から国道178号線を久美浜方面に向かう途中、網野町新庄の山あいにある滝です。 
網野町新庄地区の深い森の中、悠然とたたずむその美しさにおもわず息を呑みます。細い山道を抜けると、ふいに広がる空間が現世から切り離され、感覚上の全ての時間が止まってしまいます。滝はダイナミズムと精細さという二律背反する要素を、静と動を兼ね備えた   1枚の完璧な絵画として、見る者の五感に訴えかけてきます。
幅約4m、落差約21mで網野町内では最大の滝です。流れ落ちる水が岩肌に当たり、水しぶきになった様子が霧のように見えるためこのような名前になりました。           

 

かぶと山(兜山)

  かぶと山の山頂は登山道が整備されており、頂上からは久美浜湾と日本海、その間に横たわる小天橋が望め、絶好の景勝地です。  
   かぶと山は久美浜湾の南東部に位置する標高191.7mの孤立丘で、特徴的な鐘型の形を良くあらわしています。山頂の展望台からは、久美浜湾や小天橋、日本海が一望できます。  
 逆に小天橋から見るきれいな円錐形の山体は、潟湖である久美浜湾を前景とした美しい景観を形づくっています。また、山頂には、旧熊野郡の名の起源である熊野神社がまつられ、古来、かぶと山はご神体として崇められてきました。  
   8月の千日会観光祭と年末年始には、山の南斜面で大文字焼きも行われます。    
  かぶと山の山頂は登山道が整備されており、頂上からは久美浜湾と日本海、その間に横たわる小天橋が望め、絶好の景勝地です。 直線状に並んでいます。これからマグマが、板状に貫入したことを示しています。

 

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