見どころ

 

経ヶ岬~間人エリア

経ヶ岬・経ヶ岬燈台 (きょうがみさき)
京都百景にも選ばれた景勝地。丹後半島の先端、海抜140mの断崖にそびえる白亜の灯台と空、海のコントラストが美しい景勝地です。
 【日本三大灯台】
袖志の棚田 (そでしのたなだ)
約400枚の棚田、その背後に広がる青い海、そっとたたずむ集落の風景が日本の故郷を感じさせます。
 【日本の棚田100選】
丹後松島 (たんごまつしま)
日本三景の一つ「松島」に似ていることから名がつけられました。
名にふさわしく美しい風景で、特に朝と夕は光に映えて、絶景。
 【京都百景】
屏風岩(びょうぶいわ)
高さ13mもある奇岩で、屏風を立てたように見えることからその名がつけられました。岩脈が波の浸食により、年月をかけて削り残されたものです。
 夕日のスポットとしても人気です。
立岩(たていわ)
高さ約20mもの大きさを誇る名勝・立岩。日本海にそびえる雄大な光景は、まさに丹後のシンボル的存在となっています。     
【京都百景】
城嶋(しろしま)
周囲4Kmの島全体が自然公園となっています。防波堤や岩場は、 釣りをはじめ磯遊びに最適です。                  
家族で楽しめるスポット。
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琴引浜~久美浜エリア

琴引浜(ことひきはま)
国の天然記念物・名勝に指定されていて、鳴き砂の浜として有名です。浜辺を歩いてキュッキュッと音がするのは、砂浜が綺麗という証しです。
 【国指定天然記念物及び名勝】
離湖(はなれこ)
周囲3.8km、面積35haの京都府下最大の淡水湖で、奥の離山沿いには散策路があり春は美しい桜が湖畔を飾り、冬は渡り鳥が飛来して安息の地としている。
最北子午線塔(さいほくしごせんとう)
日本標準時子午線、東経135度の最北の地に立つシンボルの塔。
静神社に近い、日本海を望む景勝地にあり、日本標準時と世界標準時をデジタル表示しています。
五色浜(ごしきはま)
山陰海岸国立公園内にあり、入りくんだ岩場が特徴の浜。
その名は波で磨かれ五色の光を放つさまざまな形をした石にちなみます。
夕日ヶ浦(ゆうひがうら)
白砂青松と紺碧の海とのコントラストが美しい景勝地です。
【日本の夕陽百選】にも選ばれた景色は、何とも言い難い幻想的な世界を見せてくれます。
箱石浜(はこいし浜はま)

久美浜湾(くみはまわん)
日本三景・天橋立の風景と似ているため「小天橋」と名付けられています。晴れた日、かぶと山の山頂から見る久美浜湾の景色は何とも言えない美しさです。                  

 

丹後高原エリア

依遅ヶ尾山(いちがおさん)
古くから地域の人々に親しまれ、現在もトレッキングが人気の山。
間人の集落や日本海が望める山頂(標高540m)までは、距離が1.6Km、およそ60分。
細川ガラシャの隠棲地
女城跡』は別名御殿屋敷ともいわれ、父・明智光秀が本能寺の変をおこした1582年から12年までの2年間ガラシャが幽閉されていた場所です。
味土野大滝 (みどのおおたき)
細川忠興の妻、ガラシャが隠棲した地、味土野の森の奥に流れる落差35mの迫力ある滝。
須川隧道(須川渓流と古道)
須川からスイス村までの古道で、戦時中手掘りされた須川のトンネルや、小さな滝が見られ四季折々の景色が楽しめます。
内山ブナ林(うちやまぶなりん)
府内最大のブナをはじめ、カエデやケヤキなど300種類もの植物が自生し、珍しい生き物が生息するなど自然の宝庫であり、学術的にも貴重な地域であると注目されています。
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磯砂山周辺エリア

磯砂山(いさなごさん)
羽衣伝説発祥の地とされる磯砂山。標高661m、頂上へ続く1,010段の階段を上りきるのが、磯砂山登山の醍醐味。
山頂の展望台からは、大江山・天橋立・小天橋が一望できすばらしい景色が疲れを癒してくれます。
霧降りの滝(きりふりのたき)
高さ21m、幅4mの水量が多い滝。流れ落ちる水が階段状の岩肌にあたり、霧のように水しぶきが降り注ぐことから、この名がつけられました。
高龍寺ヶ岳(こうりゅうがたけ)
京丹後市と兵庫県但東町との境にある山で、丹後富士とも呼ばれている秀峰です。
山頂からは白砂青松の山陰海岸国立公園や丹後、但馬の山並みが一望出来る。
かぶと山(かぶとやま)
山頂展望台への登山道(標高192m、約40分)は気軽なハイキングに最適。山頂からは久美浜湾・日本海が一望でき、市内でも有数の
絶景ポイント。ふもとには芝生広場、キャンプ場などのアウトドア施設があります。
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